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自分の中の嫌いなところ

思考

自分の中の嫌いなところってきっと誰もがあると思う。

昨日友達の店で遅くまで飲んでいて、終電がなくなってしまったので、少し遠いけど歩いて帰ることにした。

音楽を聴きながら長い距離を歩くことって嫌いじゃないんです。

ただ長い距離を歩いてるときっていろいろと考えこんでしまう。

そしてこんなときに考えることは大体ネガティブなことだったりする。

自分の中の嫌いなところについて考えた。

やっぱりそれはどう考えても、いくら考えても、嫌いだった。

そしてそんなことを考えていると歩くことができなくなってしまった。

ただただ自分に絶望してその場に立ち尽くしてしまった。

そんなときにふと空を見たんです。

そしたら星がすごくきれいだった。

このへんってこんなに星が見えるんだっけ?

そういえばここ数年夜空を見たことなんてなかったな。

このことに気付けたから、このことを気付かせてくれたから、なんだか自分の中の嫌いな部分をほんの少しだけ許せるような気がした。

だからこの記事を読んでいる人も夜空を見上げてほしい。

そして自分の中の嫌いな部分をほんの少しだけ許してあげてほしい。

その嫌いな部分があるからこそ気付けたものって人生において少なくないはずだから。