絶望の中へ

今日は予定もなくずっと家に。

沙村広明さんのブラッドハーレーの馬車という漫画がKindleセール中とのことで買ってみました。 

ブラッドハーレーの馬車

ブラッドハーレーの馬車

 

 

噂には聞いていたけどこれはひどい

服役者の性的欲求・破壊欲求を解消させる為、全国の孤児院より女子を買い取り、年一回、長期・無期服役者に対して与える計画「1.14計画」のお話。

3話目からは直接的なグロはなくなるんだけど、どのページを開いても絶望しかない。

つらい。

 

そして暇だったのでHuluで映画も見ました。

ダンサー・イン・ザ・ダークという映画を。

主演はアイスランドの世界的アーティスト、ビョーク

この映画も鬱映画として有名ですね。

www.youtube.com

 

つらかった。

ミュージカルシーンはすごく好きです。ミュージカルへの移行の仕方とか。

セルマの精神の中に、見ている自分たちがすっと自然に入っていけるんです。

そして母としての愛を強く感じました。

 

しかしながら日曜日だってのに鬱作品を2本も見てしまってなにやってるんだろう、おれは。

でもどちらも話はとてもつらいけど、ひとつの作品としてはとても素晴らしいと思う。

鬱耐性のある人にはぜひ見てもらいたいです。