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Kindleで講談社コミックが46%ポイント還元中

本日(2/12)までKindle講談社コミックが46%ポイント還元中。

一部46%還元になっていないものもありますが、かなりお得。

自分は寄生獣と、寄生獣を買ったポイントでプラネテスを買いました。

 

  

 

明日からまた通勤時間がちょっと楽しくなっちゃうな。

なんのための仕事なのか

基本的に仕事は嫌いなので、極力残業はしないで定時で帰ってます。

今日も定時で帰ったんだけど、なんだかとても疲れてしまった。

仕事は1週間ごとにスケジュールを立てて進めているのだけど、様々な割り込み作業が発生して、今週はどうがんばっても残業をしなければいけないことが判明。

そしたらどっと疲れてしまった。

がんばっても残業って本当にやる気なくしますよね。

がんばれば定時までに終わる!ってときはがんばれる。

やっぱりちょうどいい仕事量というものがあるのだ。

 

たまーに22時くらいまで残業をすると、今日はたくさん働いたなぁという気になるのだけど、周りを見渡すと結構残ってる人っている。

それを見て異常だなぁと思う。

仕事が終わらないから残って仕事しているのでしょう。

それはわかる。

よぅくわかる。

仕事量が多すぎるのか人が少なすぎるのかはわからないけど、そのあたりのバランスがとれていないんですよね。

もっとどうにかならないのかなぁ。

"仕事だから"という理由で人は無理をしすぎるよ。

仕事をするために生きてるんじゃないんだから。

仕事よりもあなたの人生が大事だと思います。

そのへんのバランスを考えて、無理なく生きていきたいですね。

ユ・リ・パの真実について

FF15のトロフィーをコンプしたので、以前買ったけどクリアしていなかったFF10-2を始めました。

一応PS2版はクリア済みですが。

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開始早々の「ユ・リ・パ レディ!」でいろいろあきらめた人も多いゲーム。

そしてFF10と比べて軽すぎるノリやドレスフィア(ジョブ)のコスプレ感のせいでFFファンにはクソゲー認定されているこのゲーム。

たしかにひどい部分も多いですが、実際にプレイしてみると意外と悪くないんです。

 

FFは毎回システムが変わりますが、今作で採用されているドレスフィア。

コスプレ感と書きましたが、システムとしてはFF3、FF5と同じジョブシステムなんです。

ドレスフィア(ジョブ)を変えて、ドレスフィアごとにAPをためてアビリティを覚えていくシステムですね。

 

そして今作のバトルシステム。

10ではターン制バトルでしたが、今作はFF4〜9に採用されていたおなじみのATB、アクティブ・タイム・バトルなんです。

そのATBもかなり進化していて、今まではゲージがたまりコマンドを入力したキャラから順番に行動していたのですが、今作では他のキャラが行動中もリアルタイムにキャラが行動するんです。

また戦闘中にドレスフィアの交換、つまりジョブチェンジも可能なんです。

個人的には今作のバトルシステムはFFの中でも1番の出来なんじゃないかと思ってます。

公式サイトのバトルシステムの説明です。↓

www.jp.square-enix.com

 

そしてエンディングも個人的にはかなり好きです。

ああよかったなぁ…と素直に思えるエンディングなんじゃないかな、と思います。

軽すぎるノリに目をつぶれば名作とまではいかないまでも普通に良作ではあると思うので、未プレイの方はぜひプレイしてみてください。

 

 

 

Cemetery Gates

先週、ART-SCHOOLのB-DIDE BEST「Cemetery Gates」が発売されました。


ART-SCHOOL - B SIDES BEST『Cemetery Gates』Trailer

 

メンバーの思い入れとファン投票で選ばれた以下の18曲が収録されています。

01. ニーナの為に
02. ステート オブ グレース
03. 1965
04. プール
05. I hate myself
06. レモン
07. LILY
08. SKIRT
09. LOVERS
10. MEMENT MORI
11. JUNKY’S LAST KISS
12. LUCY
13. カノン
14. LITTLE HELL IN BOY
15. LOVERS LOVER
16. それは愛じゃない
17. その指で
18. Ghost of a beautiful view

廃盤になり今では入手困難なCDからも収録されていたりします。

切ないメロディと切ない歌詞。

ART-SCHOOLを1期からずっと追ってる人もそうでない人も。

ギターロックが好きな人にはぜひ聴いてもらいたい1枚です。

 

B SIDES BEST 『Cemetery Gates』

B SIDES BEST 『Cemetery Gates』

 

 

バベルの会について

 米澤穂信さんの儚い羊たちの祝宴という本を読み終わった。

バベルの会という読書サークルに所属する上流家庭のお嬢様たちにまつわる短編集。

ネットでおすすめのミステリーとして紹介されていたんだけど、ほとんどミステリー要素はなかったです。

それよりも人間の怖さを書いたホラー作品のように感じました。

だけど人間の優しさも見え隠れする本でした。

 

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

 

 

FF15のトロフィーコンプが簡単な理由

FF15をクリアして、今はサブクエストやレベル上げを中心にプレイしています。

そしてトロフィーについても少しずつ意識し始めてきました。

ストーリークリア時でトロフィーの取得率は大体80%。

FF13などに比べるとクリア段階で随分と取得できていることにびっくり。

トロフィーの取得条件を見てみると簡単なものがとても多い。

すべての魚を釣り上げるとか、すべてのレシピを集める、といったいかにもありそうなトロフィーがなくて、そもそもコレクション系のトロフィーが少ないんですね。

 

ということで、FF15のトロフィーコンプが簡単な理由を自分なりに考えてみました。

制作のみなさんは、"仲間との自由な旅"を楽しんでほしかったんじゃないでしょうか?

今作はオープンワールドということで、序盤からいろいろなところに行けるんです。

トロフィーという目的があるとそればっかりに目がいってしまい、結果狭い視野でしかこの広大な世界が見えなくなってしまうんです。

仲間と会話をしながら、大きいモンスターを倒したり、フィールドで採取したり、釣りをしたり、

なにかにしばられることなく自由にこの広大な世界を楽しんでもらいたかったんだと思います。

 

そして、それにまんまとはまってしまう自分なのでした。

 

 

 

entが5年ぶりのアルバムを発売

ストレイテナーのボーカル、ホリエアツシのソロプロジェクトentの5年ぶりのアルバムが発売されました。


ent - 3rd ALBUM『ELEMENT』トレーラー映像

 

自分は昨日買ってからずっと聴いてますが、マニアックな部分がぐっと減って、ポップで聴きやすいカラフルなアルバムだなぁと思いました。

エレクトロニカとして聴くとちょっと物足りない気もするんだけど、普段エレクトロニカを聴かない人の入門のようなアルバムになるんじゃないかと思う。

このアルバムの最後にはファーストアルバムWelcome Strangerに収録されていた名曲Silver Momentのリミックスも収録されている。

このリミックスも今作のようにかなりカラフルな仕上がりになっている。

原曲が好きだった人もぜひ聴いてみてほしいです。

 

ELEMENT(初回限定盤)

ELEMENT(初回限定盤)